地霊殿編


道が殆ど見えなく、頼れるのは己の車のライトのみ、落ち着いたドライビングが勝利の鍵。


~地下の走り屋達~


地上がコインの表なら地下は裏。このように、地上地下共に走り屋達は互いをライバル視している。

キスメ:MITSUBISHI ECLIPSE 2代目後期型(ダークグリーン)
狭い所が好きな妖怪で、釣瓶の中に入った状態で登場する。
控えめな性格なためバトルはあまりしたくない。
親友のヤマメから走りを教わっている。

黒谷 ヤマメ:MITSUBISHI ECLIPSE GT(マルーン)
蜘蛛の姿をした妖怪。キスメに走りを教えていて、好戦的で明るい性格。
洞窟内で遭遇した紅介と晶に対しても友好的に話しかける。滅多に見ない珍しい車に紅介は興味を持った。
地を這うようなフォルムはまさに土蜘蛛の彼女にマッチしている。
紅介の世界日本では未だ発売されていなく、彼女が所有してるのは幻想郷の住人だからできる事である。

水橋 パルスィ:MITSUBISHI ECLIPSE 3代目(コーラル)
橋姫、地上と地下を結ぶ穴の番人である。
嫉妬深い性格で、バトル中嫉妬オーラによって相手は嫌な気持ちになる。
紅介の手帳に載っていないらしく話を聞くが一方的に「妬ましい」と言いながらバトルを仕掛け、晶が自ら勝負を受ける。
晶曰く『この性格はあいつ等と変わらん』との事。

星熊 勇儀:MITSUBISHI GTO TWIN TURBO MR TYPE"鬼"(オレンジメタリック/Rウイングはレッド)
旧都に住む鬼で地上の走り屋に興味を持ち峠に行った際、晶に勝負を仕掛ける。
結果は勝利するもどうも納得できなく、彼が首都高というまったく別の世界から来た走り屋だと知り、自ら再戦を申し込んだ。
伊吹萃香とは友人で地上にいた頃は『山の四天王』と呼ばれていた。
『首都高の四天王』と『山の四天王』今、地霊殿で再び激突する。


HONDAワンメイク。主の古明地さとり率いる地下走り屋チーム


火焔猫 燐:HONDA CIVIC TYPE-R EP3(ダークレッド)
さとりのペットの1人。霊烏路空とは古くからの友人であるが、力を手に入れて調子に乗る空に呆れ、丁度地下に降りてきた紅介と晶に空を何とかさせようと試みた。
空のS2000がパワー重視とは違い、彼女のCIVICは安定性がよくきびきびとした乗りやすい仕様となっている。
ただその代わりパワーが不足するため基本は下り、同クラス対戦のみ受け付けている。
二人のNSXとGTOは「無理」と言われた。

霊烏路 空:HONDA S2000 TYPE"核"(ライトグリーン)
さとりのペットの1人。お燐からは「鳥頭」と称される。
二人の山の神様によってチューニングされたS2000。エンジンはターボ換装し、駆動輪をFRから4WDと何処かで見たような仕様だ。
軽量でありながらハイパワー4WD車となったが、いかんせん「鳥頭」なため未だにホームコースを覚えていないとか・・。
なので親友である火焔猫 燐と一緒によく走っている。パワーだけならなら他の三人より上回る。

古明地 さとり:HONDA ACCORD Euro-R(ダークブルー)
地霊殿の主でチームのリーダーだが最近は滅多に走っていない。
理由は左胸部にある「第三の眼」の存在。なるべく使わないように心掛けているのだが、心を読む能力が恐れられそれが次第に広まり、周りの妖怪達は彼女から離れるようになった。
そんな時、地霊殿に訪れた紅介や晶が現れ紅介がバトルを申し込み、自分の能力を話すが、それでもバトルを申し込む紅介に渋々承諾した。
車はスーパーチャージャーを装着したACCORD。相手の心を読むことによって何処から攻めてくるのかを徹底的に防ぐ。

古明地 こいし:HONDA INTEGRA TYPE-R DC5(ライトイエロー)
古明地さとりの妹。姉と同じく心を読む能力を持っていたが、能力のせいで皆に嫌われる事を知ったため、第三の眼を閉じて自分の力で走ろうと決意した。
性格は暗い姉とは逆に常に明るい性格。速い車に興味があり地上に現れては自分が気になった相手に即バトルを申し込む。
腕の方は姉と互角、それ以上かもしれないが調子に乗ると少しミスが現れるタイプ。
車はこちらも姉と同じくスーパーチャージャーを装着したINTEGRA。すれ違った黄色いNSXを探してるとか。
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by katsu1898 | 2001-01-02 22:18 | Comments(0)

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