風神録編


幻想郷の峠『妖怪の山』

ここでは主に妖怪達が走る紅葉が美しいコースである。

秋 穣子:TOYOTA MR2 G-SUPER CHARGER (レッド)
いつも一緒に走りに来る秋 静葉の妹。いつも自車や自身のコロンの香りをを姉に自慢している。
バトルはあまり得意ではなく、どちらかというと見て楽しんでいる方。
だが、姉よりも運転が上手い。赤や黄色の紅葉色の車体が目印。腕もそこそこある。
秋が好きなので秋に一番速くなる。が、冬になると暗くなる。

秋 静葉:TOYOTA MR2 G-Rimted(オレンジ)
いつも一緒に走りに来る秋 穣子の姉。いつも自車の色鮮やかなボディを妹に自慢している。
バトルはあまり得意ではなく、どちらかというと見て楽しんでいる方。
赤や黄色の紅葉色の車体が目印。腕もそこそこある
秋が好きなので秋に一番速くなる。が、冬になると暗くなる。

犬走 椛:TOYOTA LEVIN GT APEX AE86(ホワイト&ブラック)
山の見回りをしている天狗で、大将棋が好き。
先輩の射命丸文の駆るTRUENOに憧れていて、いつかは自分も、と夢を見ている。
文からは時折無茶な注文など受けるが、これも速くなるための特訓と思い日々練習。
下っ端ランクということでテクニックは未熟、乗りやすい86で少しずつ腕を磨く。

河城 にとり:MITSUBISHI FTO GP Version-R(キューカンバグリーン)
コテコテのエンジニア。自車のチューニングも全部自分でやった。
人見知りで普段は山奥の方を走っているため滅多に姿を見せない。
メカチューンのFTOの戦闘力は最近の車に引けをとらない。
それが彼女のチューニングの腕を物語っている。
車内には大量の工具と胡瓜が積まれている。

鍵山 雛:HONDA S2000 AP1(グリーンメタリック) 
彼女が走りに来たときに拝むと事故を起こさないというジンクスがあるが、これは彼女がその人の厄を払い、溜めているためであり、それによって彼女のまわりには多くの“厄”が溜まっている。
しかし本人は全く厄災に見舞われず、そのことを気にしてもいない。
そのため、気づかずに近づくとどんな人でも不幸が訪れる。
彼女にあったら必ず一度は拝もう。

射命丸 文:TOYOTA SPRINTER TRUENO GT APEX AE86(ホワイト/ブラック)
速い走り屋の情報を聞きつけるとすぐに駆けつけインタビュー。
“峠のパパラッチ”の異名を持つのが彼女だ。新聞のネタを求めて東へ西へ。
車は白/黒ツートンのAE86だが、これはプライベート用。
ネタ探し用では、FARLADY Z 300ZX(ホワイト/ブラック)に乗る。
AE86は、11000回転をたたき出すレース用エンジン換装で、何処から手に入れたのかは謎である。

東風谷 早苗:MITSUBISHI LANCER Evolution GSR Ⅶ GT-A(真蒼)
守矢神社の風祝で、秘術を操る一族の子孫、霊夢をライバル視している。
早苗のランエボⅦは、そのモデルだけ販売されたオーマチックモデル。
今まで馬鹿にした連中が早苗にボッコされた、オートマといえど油断はできない。
カラーは蒼ではなく真紅に対抗した真蒼。

洩矢 諏訪子:TOYOTA MARK II Tourer-V(ペールブルー)
とても古くから信州をメインに走っていた走り屋の一人。
昔は多くの人から「神」の走り屋として崇められていて、他の地方から来た神奈子に負けてもその人気は衰えることがなかった。しかし、自動車の世代の移り変わりによって信仰が薄れてきたため最近はほとんど隠居状態で過ごしていた。
そこに、霊夢達が訪れたのでほんの遊び気にまた走り始めた。
レインバトルが大得意で、本人にとっては勝ち負けではなくどれだけ遊べるかが重要。

八坂 神奈子:NISSAN SKYLINE RS TURBO R30(レッド&ブラック) 
昔は大和の方を走っていた走り屋。諏訪の諏訪子に勝負を挑み、見事勝利を収めたが近辺の走り屋の支持は得られなかったという苦い思い出を持つ。
仕方がないので、実質的な勝利として信州に君臨していたが、最近はとみに信仰が減ってきたのでそれを心配して新たな信仰を得ようと霊夢達の峠に走りに来た。
多少のごたごたはあったものの、そのまま峠に居座るようだ。
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by katsu1898 | 2001-01-23 20:42 | Comments(0)

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