永夜抄編の走り屋達+月の走り屋達


ターマックとグラベルが混在していて、竹林に囲まれたラリーカー向けのコース。
時折夜になると竹林の中を赤い影が走り去っていくとの情報がある。

八意 永琳を主とするラリーカーワンメイクチーム『永遠亭WRT』


鈴仙・優曇華院・イナバ:SUBARU IMPREZA WRX STi Spec-C(ピュアホワイト)
元月のウサギ。
永琳の弟子で輝夜のペット的存在でいつも皆からよくいじられる。
愛車のGDBIMPREZAは元々月の兎が使う物だが、ついでに持ってきたらしい。
フロントライトが紅く、前のドライバーの精神を乱すことができるが、本人の運転技術はまだまだ未熟。

因幡 てゐ:SUBARU IMPREZA WAGON GF8(ピュアホワイト)
地上の兎で、よく鈴仙をからかう。
彼女が走りに来た日には絶対事故が起こらないといわれているが、彼女の性格が少々問題あり。
ワゴンで走っているからといって気を抜くとあっという間に抜かれていたりするからコワイ。

蓬莱山 輝夜:MITSUBISHI LANCER GSR Evolution Ⅵ(アイセルブルー)
"青龍"の異名を持つ不死身のプロレーサー。
しかし彼女の居る永遠亭には彼女を上回るという凄腕のドライバーがいるという噂が・・・。
藤原妹紅とは犬猿の仲で、元々月に住む姫でSUBARU車のみ扱っていたのだが、とある事件で地上へ。
車をライバル社のMITSUBISHIに変更して、プロとして新たなスタートを切る。

八意 永琳:MITSUBISHI LANCER RS Evolution Ⅴ(レッド&ブルー)
輝夜以上、永遠亭最速ドライバー、しかし常に輝夜より下のテクニックでセーブしている。
また医者であり、永遠亭のドライバーが負傷した際の治療を担当している。
彼女もまた月の住人だが、輝夜と共に幻想郷に降りた。
同じく車をライバルであるMITSUBISHIに変更、GSRとRSの違いは快適装備を省いたレース仕様。


一方こちらの二人はチームを組んでるわけではないが、よく走る仲。
紅妹と輝夜はお互いプロでありながら出会うとすぐさまバトルになる。
ストリートに関してはこちらの方が少し上。

藤原 妹紅:NISSAN SILVIA Spec-R S15(スーパーレッド)
『不死鳥』の異名を持つ彼女は、その腕の良さからプロレーサーへ転向した“元”走り屋。
彼女とバトルするといくら離しても必ず追いついてくる不死身のような不屈の精神に驚かされる。
さらに、車が大破しても翌晩には完全修理の状態でまた走りに来ることからもこの通り名に由来している。車は、タイヤさえ交換すればすぐにでもサーキットを走れる本格チューン。
輝夜とは犬猿の仲で、出会うと必ず勝負になる。

上白沢 慧音:MAZDA RX-7 Type-RS(ディープマリンブルー)
里に住む紅妹の親友、彼女にいろいろなアドバイスをする。
普段は子供たち向けに寺子屋の先生をしていて、ごく稀に峠に走りに来る。
夜の峠にも現れるが、満月の日には絶対行かないようにしている。
やむ終えない状況で満月の夜でのバトルは、頭から角が生え妖怪となる。
FDは翠色に変色し戦闘力がアップする。
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by katsu1898 | 2001-01-01 00:17 | Comments(0)

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