東方 峠の伝説!!!


現在の街道界おいて『伝説』といえば誰もがまずこの男のことを思い浮かべるだろう。


通称『エモーショナルキング』またの名を『真紅のランエボ』


全国各地の峠を制覇した彼の“神技“に敗れた者たちでさえ酔いしれた。


勝負(バトル)のあとに敗戦の弁はなく、ただ彼の走りへの驚漢、賞賛の言葉だけが残され、やがて彼を見ぬ者たちでさへ、『伝説』として彼の走りを知ったはずだ。


そして、あの『日光・夏の決戦』以来、彼が完全に消息を絶ったことにより『伝説』はまさに『伝説』としてのみ峠の走り屋たちに語り継がれるものになってしまった。


しかし、彼をただ『伝説』として思いを馳せるためだけの対象としてはおけない現状がここにある。


『藤原紅妹』や『蓬莱山輝夜』を初めとするカテゴリーレース出身のプロレーサーが流れ込み、街道界の勢力図は『エモーショナルキング』時代から大きく塗り替えられ、もはや全国どこの峠においても“生粋の“峠の走り屋のフィールドは存在しないと言ってもいいだろう。


そして!
この状況をさらに混乱に陥れかねない噂が、関東の走り屋を中心に広がっている。


噂はこうだ。


首都高の覇者『ローゼンメイデン』がついに峠に攻め込んできたらしい・・・


今、峠に必要なのは『エモーショナルキング』・・・彼の走りだ。
“生粋の“峠の走り屋たちよ、活目せよ!
彼が未だに『伝説』として沈黙を貫くというならば、峠を守り、峠を受け継ぎ、そして新たな『伝説』を築くのは君たちだ。
                  

               エモーショナルキング最大のライバルと呼ばれた深紅のS15を駆る男


~登場人物(一部)~


博麗霊夢:三菱ランサーエボリューションGSR Ⅶ(真紅)
主人公、峠に走りに行った時のエモーショナルキングの存在を知る、神社の巫女。
彼が行方不明になったのを知り、各地の峠を巡る旅、そしてローゼンメイデンの峠征服の防衛。
後に真紅のランエボの名を引き継ぐ

霧雨魔理沙:日産スカイラインGT-R32(黒)
普通の魔法使い、腕はいいが口が悪い。
ローゼンメイデンの強さとはどんなものかと防衛に参加。
二人目の主人公

アリス・マーガトロイド:日産スカイラインGT-R33(白)
三人目の主人公、今回は魔理沙の付き添いで参加

なお、物語が進む内に魔理沙とアリスのGT-Rは合体(?)することでスカイラインGT-R Vspec2 Nur BNR34になることができる

藤原紅妹:日産シルビアSpecR S15(紅)
不死身のプロレーサー、慧音と言う青のFD3Sに乗ってる友達がいる、輝夜とは犬猿の仲

蓬莱山輝夜:三菱ランサーエボリューションGSR Ⅵ(蒼)
不死身のプロレーサー、しかし彼女の居る永遠亭には彼女を上回るという凄腕のドライバーがいるという噂が・・・。紅妹とは犬猿の仲

NOB:日産シルビア???(深紅)
エモーショナルキング最大のライバル、バトルで唯一彼に勝ったドライバー、深く紅いシルビアを乗っていることから皆から峠のNOBと呼ばれている

エモーショナルキング:三菱ランサーエボリューション???(真紅)
ご存知、峠の王者だったが日光でのバトルの後行方不明になる、ちなみにそのバトルの相手はNOBだった。
真紅に輝く三菱の車に乗っているようだが・・・

ローゼンメイデン:???
街道とは全く違うステージである「首都高」を制覇した伝説のチーム。その一人である“首都高の真紅のランエボ”「真紅」という彼女は、以前に街道を攻めていたという話も聞かれるが、真偽の程は定かではない。その「真紅」を始めとする7人で構成されたチームメンバーのテクニックは正に神仏照覧、全てのものを圧倒し続け「互角に戦える走り屋はいない」と言われていた。その「首都高」伝説のチームが何故、街道にステージを移して攻めてきたのか・・・その本当の答えは彼らのみが知るところだが、「速い走り屋は互いを引きつける」という真実もまた、ひとつの答えかもしれない。


後書き
これ同人で食っていけそうだな、うん

でわでわ
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by katsu1898 | 2007-05-31 20:36 | Comments(0)

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